こだわり栽培


独自のこだわり栽培方法

 近年の農業生産体制は堆肥等の施用量低下と、化学肥料・農薬などの過剰使用での環境の悪化が起こっております。こんな背景で、無登録農薬使用問題が発生したと考えられます。消費者は有機農産物、減農薬、無農薬農産物を求めている中で大変許せないことであります。

 フルーツ果乃蔵ではエコファーマー認定に基づき5年前から家畜排泄物の堆肥利用の手作りボカシ肥料の施肥・土づくり・化学肥料、農薬の使用低減を図り、「環境保全型農業」に日夜取り組んでおります。

>>フルーツ果乃蔵の一工夫



栄養周期栽培

 生きているもの全ては、人が乳児から大人へと成長していくように成長する過程があります。成長に伴って、食べる物も ミルク、離乳食、普通食へと移り変わって行きます。

 植物も芽が出て、りっぱな葉となり枝となり、やがて花芽を持ち、花を咲かせ実を稔らせます。その成長する過程、段階に合わせて人も植物も必要な時期に必要な栄養を欲しがります。果樹においても一年間(収穫後~収穫期まで)に発育に応じた時期・時間帯に、適種・適量の栄養要素を与えてやことで健全な花が咲き、確実に受粉させ、幼果となり、美味しい果実への収穫に一歩一歩すすんで行きます。又、樹体は健康に成長することで、病害虫から身を守ることも出来るようになります、当然農薬の回数も減らすことができます。

 当フルーツ果乃蔵の減農薬栽培はここにあり、減農薬栽培の果実は、食味が増し、糖度が上がり、香りの高い安全な果実と仕上がります。

>>フルーツ果乃蔵の一工夫